봄을 연상하게 하는 단어는 많지만, 그중에서도 저는 ‘졸업’과 ‘입학’을 떠올리게 됩니다.
TV에서 어느 대학 졸업식장에서 졸업생에게 장래희망을 묻자, 아이들을 가르치는 교사가 되고 싶으며,
학생들의 기억에 남는 그런 선생님이 되고 싶다고 대답하더군요.
그 인터뷰를 보고, 자연스럽게 우리 아이들의 초등학교·중학교·고등학교 시절 선생님들이
떠올랐습니다.
먼저, 아들과 딸이 초등학생일 때의 교감 선생님.
교감 선생님은 매일 아침 교문 앞을 쓸어 청소하시고, 등교하는 아이들 한 명 한 명에게 인사하며
늘 같은 자리에서 아이들의 하루를 따뜻하게 열어 주셨습니다.
그런 아침 풍경은 아들이 졸업할 때까지 계속되었습니다.
또 한 분은 딸이 중학생일 때의 교장 선생님입니다.
졸업식 날, 졸업장과 함께 받은 것은 교장 선생님께서 직접 쓰신 메시지였습니다.
거기에는 “감동 가득, 감격 가득한 생을 살고 싶다.” 라는 문장이 적혀 있었고, 약 120명 되는 졸업생
모두에게 각각 다른 문장을 써주셨다는 걸 알고, 그 정성과 마음이 얼마나 깊었을지 짐작조차 어려웠습니다.
교장 선생님이 학생 한 명 한 명을 떠올리며 적어 내려간 그 글은, 지금도 딸의 방에 걸려 있습니다.
그리고 아들의 고등학교 때 담임 선생님이 계십니다.
3년 동안 같은 선생님이셨는데, 하루도 빠짐없이 학급 소식을 ‘일기‘처럼 써서 반 아이들에게
나누어 주셨습니다.
그 프린트에는 학업 이야기뿐 아니라, 학생들 사이의 생활 이슈, 세상 돌아가는 뉴스,
삶을 살아가는 데 필요한 교훈과 철학까지 담겨 있었습니다.
선생님의 글을 읽으며 마음이 뭉클했던 순간도 여러 번 있었고, 매일 읽다 보니 다음 글이
기다려지기도 했습니다.
선생님의 기록은 졸업식 날까지 하루도 거르지 않고 이어졌습니다.
되돌아보면 이런 훌륭한 선생님들을 만날 수 있었던 것이 지금도 참 감사할 따름입니다.
그분들이 아이들의 마음속에 오래도록 남아 있어, 앞으로의 길 위에서도 나지막한 응원이
되어 주기를 조용히 바래 봅니다.
春を思わせる言葉は数多くありますが、
その中でも私は「卒業」と「入学」が思い浮かびます。
テレビ番組で、ある大学の卒業式で、卒業生に将来の夢を尋ねると、
「子どもたちを教える教師になり、記憶に残る先生になりたいです」
と答えている学生がいました。
そのインタビューを見て、自然とわが子たちの小学校・中学校・高校時代の先生方の姿が
次々と思い出されました。
まずは、息子と娘が小学生だった頃の教頭先生。
教頭先生は毎朝、校門の前を掃き清め、登校してくる子ども一人ひとりに挨拶をして、
いつも同じ場所で子どもたちの一日を温かく開いてくださいました。
その朝の風景は、息子が卒業する日までずっと続きました。
次に、娘が中学生だったときの校長先生。
卒業式の日、卒業証書と一緒に受け取ったのは、校長先生が直筆で書いてくださった
メッセージでした。
そこには
「感動に満ち、感激に満ちた人生を送りたい」という言葉が記されており、およそ120人の
卒業生全員に、それぞれ異なる文面を書いてくださったと知ったとき、温かな心遣いと
想いの深さは想像もつかないほどでした。
校長先生が一人ひとりの生徒を思い浮かべながら綴られたその言葉は、今も娘の部屋に
大切に飾られています。
そして、息子の高校時代の担任の先生。
3年間同じ先生が担任してくださったのですが、一日も欠かすことなく、まるで「日記」の
ようにクラス様子を書き留め、毎日配ってくださいました。
そのプリントには学業のことだけでなく、生活の中のちょっとした出来事、
世の中のニュース、そして生きるうえで大切な教訓や哲学まで綴られていました。
先生の文章を読んで胸が熱くなることもしばしばで、いつの間にか次の便りを心待ちにするようになっていました。
その記録は、卒業式の日まで一度も途切れることはありませんでした。
振り返ってみると、
このような素晴らしい先生方に巡り会えたことが、今もなお心からありがたいことだと
感じます。
その先生方の存在が子どもたちの心の中に長く残り、これから歩む道のどこかで、
そっと背中を押してくれる温かな応援となってくれることを、静かに願っています。
딸이 중학교 졸업식날 교장 선생님께 받은 메시지
(娘が中学の卒業式の日に受け取った校長先生からのメッセージ)
한국어 학생이 쓴 한글 캘리그라피
生徒さんが書いたハングル・カリグラフィー
가끔 올려다 보자,
푸른 하늘을.
가끔 내려다 보자,
넓은 땅을.
たまにはみあげてみよう、青い空を。
たまには見下ろしてみよう、広い大地を。
マンツーマン、少人数制(90分 1クラス3人まで) なのでコミュニケーションをたくさん取る
ことができます。
読み、書き、聴き、話す。バランスよく学べます。
語学の上達には、継続していっぱい聞いて、いっぱい話すことが一番大切。
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